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断熱工事はどんな場面で必要になるの?

茨城県鹿嶋市を拠点に断熱工事を行っている真正工業です。

断熱工事は主に配管部分に施工する業務が多くなります。
例えば、給水管、排水管、冷媒管、その他業務用に使用されているダクトなども対象となります。

断熱する目的は、配管内を流れる液体や気体に影響を与えないためです。

例えば空調設備につながっている冷媒管。
戸建住宅の場合はエアコンから室外機につながる冷媒管がとても短いです。

せいぜい4m、5m程度のケースが多くなります。
それだけ短い距離だと、外部の影響を受けにくいですし、断熱工事をするほどではありません。

しかし、商業施設やオフィスビルの場合、空調設備から室外機まで数十メートルの長さに及ぶことが多いです。
天井や内壁を伝い、配管が設置されているため、その途中で温度が変わってしまう可能性があります。

そういった影響を防ぐために配管素材を囲むラッキング作業が必要になります。
これによって配管内を流れる気体の温度が一定に保たれ、影響を受けにくくなります。

他には業務用として使っている液体や気体の温度変化を防がなければいけないケースもあるでしょう。
そういったときも断熱工事を行って業務に支障が出ないようにしていきます。

断熱工事をご検討中の企業様は真正工業までお問い合わせください。

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