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断熱工事はどんなケースで必要?

茨城県鹿嶋市に拠点を置く真正工業では様々な施設や設備の断熱工事を行っています。

高温になると異常が出てしまったり、効率性が劣る場面で断熱工事が必要になります。

例えば空調設備。
戸建て住宅のエアコンでしたらそこまで冷媒管が長いわけではないので、断熱工事をしなくても冷気や暖気をしっかりと届けられる環境が整っています。

それに対し、オフィスビルや商業施設の場合、室外機から室内機までの距離が長く、その間長い冷媒管を設置しなければいけません。

そういった環境は外気の影響を受けやすく、配管内の温度変化が現れてしまうことが予想されます。

そんな時に断熱工事を行えば、配管内の温度が正常に保たれ、しっかりと室内に適切な温度の冷気や暖気を届けることができます。

他にはプラント施設など大規模な施設でも配管の温度を保った方が良いケースがあります。
配管内を流れるものは必ずしも空気だけではありません。
時には液体が流れたり、熱、煙などが流れることもあるでしょう。
そういったものが温度変化により変化が生まれてしまうと設備の故障につながったり、あるいは作業に影響が出てしまうこともあるかもしれません。

弊社にご相談いただければ、どんな環境でも断熱工事を行えます。
お気軽にご相談ください。

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